【個人情報の送信保護について】
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個人情報の送信は暗号化技術【SSL(Secure
Sockets Layer)】対応しています。SSLは、ネットスケープ社によって提唱された暗号化技術であり、その技術を使って安全な通信を確保いたします。
本ホームページでは、日本ベリサイン(株)が発行するデジタルIDを取得しており、お客様のパソコンから登録頂きました個人情報を安全に保護するためにSSLプロトコル暗号通信を行っております。このSSLプロトコルによって、お客様のパソコン端末と弊社ホームページとの情報の転送時においてデータを暗号化することにより、大切なお客様の個人情報の保護を行っております。 |
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| 暗号化通信環境 |
本暗号化通信を行うためには、お客様がご利用されているSSL(Secure
Sockets Layer)をサポートしているWWWブラウザソフトが必要となります。
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| 対応ブラウザ(推奨環境) |
Microsoft Internet Explorer バージョン 3.02以上
Netscape Navigator バージョン 4.06以上
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- SSLのみならず、Javascript、カスケードスタイルシートなども使用していますので、より快適なブラウズのため、最新版へのバージョンアップをお勧めします。
- ブラウザのバージョンによっては、2000年1月1日移行「証明書発行人の有効期限が切れています」とのメッセージが表示されることがあります。この場合、ご利用に際して現在お使いのブラウザのバージョンアップが必要となります。
詳しくは、日本ベリサイン(株)で御確認ください。
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米Netscape社によって提唱されたプロトコルです。通信の暗号化と認証をおこなうことによって、第三者によるデータの盗用や改ざんを防ぎます。現在、Netscape
NavigatorやInternet Explorer などに 実装されていますが、HTTPプロトコルのみ対象しているのではなく、TELNET
や FTP など他のプロトコルにも実装できます。
SSLではデータの暗号化によって第三者によるデータの盗聴を防ぎます。この暗号化には共通鍵暗号方式(暗号化と復号化に共通の鍵を使う方式)によって暗号化されます。この共通鍵を通信を行う2者の間で共有するためには、共通鍵を一方で生成してもう一方へ送りますが、この共通鍵を公開鍵暗号方式を使って暗号化して安全にもう一方へ送ります。
つまり公開鍵暗号方式は共通鍵を安全に送るためだけに使用され、実際の通信データの暗号化は共通鍵暗号方式を使って暗号化されるわけです。このような方法を採用する理由は、公開鍵暗号方式は共通鍵暗号方式に
比べて暗号化と複合化の処理に時間がかかるためです。現在では、上記のように共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を組み合わせて 使用することが一般的です。
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| コンピューターの設定について |
本暗号化鍵には、有効期限が設定されております。そのため、ご利用のコンピューターのシステム時間が正確に設定されていない場合、エラーとなることがあります。その為、本SSL暗号化通信のご使用に際しましては、パソコンのシステム時間を正確に設定してください。
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| SSL通信の見分け方 |
※セキュリティが確保されている時のブラウザ表示
暗号化通信が始まることを知らせるウィザードで確認できます。
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Internet Explorerをご利用の場合
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Netscape Navigatorをご利用の場合
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SSLセキュリティサイトに入ると、ブラウザの下側には下記のようなロックされた錠前のマークが出てきます。これがいわゆる
SSL が ONになっている(SSLセキュリティサービスを採用している)状態です。 尚、このロックされた錠前のマークをダブルクリックすると、そのサイトのセキュリティに関する証明書の情報が確認できます。
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Internet
Explorerをご利用の場合
ページの右下にロックされた状態の錠前が表示されます。
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Netscape
Navigatorをご利用の場合
ページの左下にロックされた状態の錠前が表示されます。
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※その他のブラウザにも同様のマークが表示されます。
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* セキュリティが確保されているページのURL情報
セキュリティ保護されているページでは、標準httpプロトコルの代わりにhttpsプロトコルを使用しています。そのためページのURLは https://ではじまるようになります。 |
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